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じゃないログ

関係しないこと

最近買った漫画

Amazonアソシエイトの審査が通らなかったのでいじけて更新しなかったんだけど、やはりブログのタイトルが原因だったようでチンポをどけたら普通に通った。

 

同人音声か漫画でなにか書くぞと思ったんだけど、一つの作品について書こうとすると意気込み過ぎてなかなか手が進まないので、最近買った漫画について書きます。

 

 

 

 

 

 

ふたりべや 1~2巻

ふたりべや (バーズコミックス)

ふたりべや (バーズコミックス)

 

 

ふたりべや (2) (バーズコミックス)

 

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下宿女子高生共同生活4コマ。

表紙を見れば分かるとおり、絵がめちゃくちゃ可愛い。四コマだから基本はデフォルメ絵なんだけど、そのデフォルメ絵がまたかわいい。

ストーリーとしては世話焼き娘と残念系美少女が同室で生活する話で、ギャグらしいギャグやドラマは特にないんだけど、ただただゆるくてかわいい。かと言って退屈することもなく一気に読ませてくれる。

本編では踏み込んだ百合描写はなく安心して読んでいられるけど、各話の合間に挿入されるイラストが結構刺激的なのでたまにドキっとする。

 

 

 

小百合さんの妹は天使 1~3巻

 

小百合さんの妹は天使 2<小百合さんの妹は天使> (コミックフラッパー)

小百合さんの妹は天使 (3) (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 

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エクストリーム姉妹百合漫画。

ゴテゴテした表紙とクソラノベ風のタイトルから敬遠していたのだが、読んでみると結構良かった。こちらも表紙の通り絵がすごくかわいい。

13年ぶりに再会した妹は天使になっていて、しかも姉にキスやそれ以上のことを求めてくるという限界っぽいストーリー。だが、読み進めると姉妹の関係が意外と丁寧に描かれていることが分かってきて、二人の関係を応援したくなったりする。

作品の魅力はやはり主役である姉妹二人。可愛いを具現化したような妹と、黒髪+眼鏡+男嫌い+花屋という百合漫画のこじらせ系主人公の完成形たる姉はそれぞれ安定感がある。

2巻以降は脇役の出番が増え過ぎるところと、絵柄がどんどん純正少女漫画に近づいていくところが不満。3巻途中からの展開も不安。でも続刊が出たら買う。

 

 

 新米姉妹のふたりごはん 1巻

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最近流行りの料理漫画。

両親の再婚によって姉妹になった二人が料理を通して仲良くなる漫画。明るい姉と人見知りの妹という教科書通りの組み合わせ。やはり絵がめちゃくちゃ可愛い。

料理漫画なのだが、正直に言って料理パートはやや退屈。慣れない料理に姉妹で悪戦苦闘して、その過程で次第に距離を縮めるみたいな展開を勝手に期待していたのだが、霜月凛みたいな妹が料理オタクでやたら高度な料理を殆ど一人でこなしていくので、そういう甘々と稲妻みたいな感じにはならなかった。むしろ、料理が登場する度に妹の人見知り設定が際立ってもったいない感がある。

設定やキャラデザはすごく魅力的なので、料理パートは減らすか姉をもっと料理に参加させるかしてほしい。本末転倒だが。

ポテンシャルはきわめて高いので、続刊に期待。

 

 

オトメの帝国 9巻

オトメの帝国 9 (ヤングジャンプコミックス)

オトメの帝国 9 (ヤングジャンプコミックス)

 

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女子高生エロギャグ百合漫画。相変わらず最高。

読むときは足をバタバタさせたり枕に顔を埋める必要がある。

山田かおるが正直好きじゃないので山田かおるの出番が少なければより最高だった。

 

 

少女終末旅行 3巻

少女終末旅行 3 (バンチコミックス)

少女終末旅行 3 (バンチコミックス)

 

こちらも相変わらず最高。

文明が崩壊した世界をあてもなく旅する二人の少女の話。

作品世界の雰囲気はそのままに、巻を重ねるにつれて物語の作り方やキャラクターの表情がどんどんこなれている感がある。特に二人のかけあいはテンポも言葉の選び方も良いので小気味よく読めて楽しい。

たまに百合漫画として紹介されるけど、少女二人が主人公というだけで別に百合ではないと思う(反応不要)。

 

 

GA-芸術科アートデザインクラス 七巻 

芳文社が誇る傑作の完結巻。説明不要。

連載時にカラーで掲載されたページを単行本でもカラーにしてくれるのは本当に嬉しい。Aチャンネルでもやれ。

 

 

以上

 

 

 

次回更新はイタリア写真ブログ、多分。